
こんにちは。
ある日、小倉工務店さんからこんな相談がありました。
「1m以上で、ちゃんとしたコルク掲示板って無い?」
ホームセンターの掲示板って小さい物が多くて、
大きい物になると急に“既製品感”が漂ってきてしまう…。
サイズの自由度も低いし、もっと「いい感じの掲示板」が作れないか?
というわけで、
「オーダーで作れる良い素材ないかな?」
と、本気で探す旅に出ることになりました。
■ しかしここで問題発生
このコルク…誰の仕事なの???

壁に貼るから クロス屋さん?
いや、なんか素材が床っぽいから 床屋さん?
いやいや、枠も付けたいし納まりが大事だから 大工さん?
気づけば、
職人ジャンルが完全に迷子。
コルクさん、あなたは一体どこに所属したいのか…
職人界のフリーランスみたいな素材だなと感じました。
● クロス屋さん説
貼り方はクロスに近い。
しかしコルクは重いし伸びないし、
「まっすぐ貼るだけ」で職人の腕前が試される。
(クロス屋が有力)
● 床屋さん説
● 床屋さん説
コルクタイルは床材としても有名。
でも掲示板は壁…。
床屋さんに壁を頼むのはちょっと申し訳ない気がする。
● 大工さん説
枠を付けるなら大工さんの出番。
ただし「コルク貼っといて」は大工さんが一番嫌な顔をする(確率高め)。
■ 結論
🔨「一番得意そうな人が全部やるのが正解」
実際、コルク掲示板づくりは
クロスの技術+床材の知識+大工の納まり力
この全部が必要という、豪華ミックス仕様。
だから最終的にたどり着く言葉はただ一つ。
「小倉工務店さん、全部まとめて任せちゃうのが一番です!」
クロス屋が貼ることが多いけど・・・
■ そして探し続けた結果…ついに発見!
🔥 その名も トッパーコルク(Topacork)


調べていく中で現れたのが、この トッパーコルク。
学校・病院・公共施設でも採用されている、
“コルク界の優等生” のような存在。
特に驚いたのがこちら👇
✔ 1200mm幅のロールコルク(無塗装)

この幅があるだけで一気に可能性が広がる!
だってこれで…
📌 縦1200 × 横1m以上の大判掲示板が継ぎ目ゼロで作れる!
これは強い。
これは便利。
これはまさに、小倉工務店さんが探していた
“ちょうどいいやつ” でした。
■ 実際にどう使えるのか?
例えば…
📌 1200 × 1000mm → ロールを1mカットするだけ
📌 1200 × 1500mm → 1.5m使うだけ
📌 壁一面を掲示板化 → ロールだからどこまでも延長OK
しかも無塗装なので、
ピンの刺さり心地も良く、雰囲気もとてもナチュラル。
思わず、
「これならいける!!」
と声が出てしまうレベルでした。

廻り縁(枠)
もちゃんとありました。
なので
オリジナルの綺麗な掲示板が
出来そうな気がします🎵

廻り縁(枠)
もちゃんとありました。
なので
オリジナルの綺麗な掲示板が
出来そうな気がします🎵
来年は
もしかしたら
このトッパーコルクで掲示板を作るかもしれません
作る時はブログに載せますので見てください🎵
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