【キッチン ダイノック施工】劣化した扉を新品レベルにリメイク

2026.04.03

今回は金沢屋相模大野さんの仕事で
キッチンのダイノック施工をしてきました!

まずは施工前の状態👇
扉や引き出しはすべて取り外し。
「もう完成?」と思いきや、
むしろここからが本番です(笑)

【経年劣化の状態】
今回のキッチンは、扉の端が劣化して剥がれ、
中の下地が見えてしまっている状態でした。
キッチンは
・水
・油
・熱
この三重攻撃を日々受けているので、
どうしても端から劣化していきます😅
 
【そのまま貼ると失敗します】
よくあるのが
「このまま上から貼ればいいんじゃない?」というケース。
ですがそれをやると👇
・段差がそのまま出る
・接着が弱くなる
・後から浮いてくる
つまり“やり直し確定”です😇

【① 劣化部分の撤去】
まずはボロボロになっている部分をしっかり除去。
中途半端に残すと
そこからまた剥がれてくるので、ここは思い切りよく💪

【② パテ処理でフラットに
剥がした後は段差だらけになるので
パテでしっかり平らに整えます。
この工程、かなり重要です。
ここを雑にやると👇
・表面が波打つ
・影が出る
・安っぽく見える
…と一気に仕上がりが落ちます。
正直、仕上がりの9割はここで決まります😏

  1. 【③ 作業は持ち帰りで対応】
今回はシンナー系の匂いが強いため
ワンちゃんやネコちゃんもいた場合は
現地では作業せず、一度持ち帰って施工しました。
・室内に匂いを残さない
・お客様の負担を減らす
仕上がりだけでなく、こういった配慮も大切にしています👍

【④ ダイノック施工(一発勝負)】
下地を整えたら、いよいよダイノック施工。
貼り直しが効かないため
位置・圧着・仕上げすべてがシビアな作業です💥

【施工完了】
最後に扉・引き出しを取り付けて完了!
今回は
白 → 白 の施工なので、見た目の変化は控えめですが…
実際は👇
・剥がれゼロ
・段差なし
・新品レベルの仕上がり
かなり綺麗に仕上がりました✨
【まとめ】
・キッチンの劣化は放置すると広がる
・下地処理が仕上がりの9割
・ダイノックで新品同様にリメイク可能
“ちょっと気になる”の段階で対応するのが一番おすすめです👍

(オマケ)
ダイノックのプライマーって水分なのに時間経つと劣化して振るとシャカシャカ音がします💦
何の音だろうと思う職人さんも沢山います
今日はついでに
その謎を解いてみました🎵

ベビースターラーメンの食べ残しのようなものが
プライマーの館のなかで作られていました💦
プライマーは劣化すると
ベビースターラーメンの
食べ残しのような物が作られるみたいです

解決🎵

【最後にいつものお願い】
神奈川県大和市・綾瀬市・座間市・海老名市・相模大野
町田市湘南エリアといった周辺で
壁紙張り替え、床張り替え、フロアタイル施工、ダイノックシート施工など内装工事全般行っております。
キッチン扉の剥がれ補修・リメイク・原状回復も対応可能です!
ご検討中の方は
彩紙インテリアまでお気軽にご相談ください。
現地調査・お見積もり無料で対応しております。

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