「クロス屋が直す“本当の下地補修”の裏側」

2025.12.06

こんにちは。
大和市の内装工事・彩紙インテリアです。
今日はですね…
ちょっと皆さんに見てほしい現場がありまして。
ツッコミどころが多すぎて逆に芸術作品
みたいな仕上がりになっていたので、面白半分でご紹介します。
職人は涙目ですが、みなさんはぜひ笑ってください(笑)
■ まず壁紙を剥がしたら…はい出た、下地ガタガタ事件!

クロスをめくった瞬間の第一声。
「あ、これ今日帰れないパターンだわ」
壁の紙がベロンと一緒に剥がれて、粉が雪のように降ってくる。
12月の粉雪です。(泣)
下地が弱すぎて、
軽く触っただけで ポロ…ポロ…ポロポロポロポロ!!!
もうね、触るたびに壁が自己主張してくるんです。
「僕もうダメです…」みたいな(笑)
■ 次。穴。穴。また穴。

普通、ボードの隙間って1〜2mmなんです。
ところが今回の現場は…
「指入るんじゃない?」サイズ。
いやいやいや、
ちょっと待って?
これもう 壁というより洞窟。
探検隊呼んだほうがいいレベルです。
ビス穴の周りも崩れまくっていて、
パテを入れても スコーン! って中に落ちるんですよ。
パテがパテとしての尊厳を失ってました。
■ 巾木外さずにボード貼るの、流行ってるんですか?(笑)
見た瞬間の感想。
「えっ…そう来た!??」
巾木の上にボードを乗せていくという、
もはや発想力が斬新すぎて感心しました。
普通は
巾木 → 外す
ボード → ぴったり貼る
巾木 → 戻す
なんですが、
この現場の大工さんは
“巾木は自然物だからそのまま尊重します方式”
だったようです。
いや尊重せんでええ(笑)
結果、隙間だらけでクロス屋泣かせ。
以外にこれやる人多い(泣)(泣)
■ そして衝撃のラスト…窓下の隙間デカすぎ問題
これ、皆さん心の準備してから見てください。
👀 「うそでしょ?」
と声に出るレベルの隙間です。
窓枠と壁の間に、
堂々と 空気のVIP席 がありました。
もう隙間というより
“開放感のある設計” と呼んでもいいかもしれません。
きっと隙間に小物くための
素敵な空間なのかも🎵
■ でも安心してください
ここは彩紙インテリア。
こんな現場でも、
穴を埋めて
下地を固めて
パテして
下地をつくって
心もついでに浄化して(ひろし)
最終的にはちゃんと綺麗に仕上げます。
ただひとつ言わせてください。

これがひろしです。
■ “綺麗に仕上がっている家” には理由があります
普段、完成写真だけ見ると
簡単にできているように見えるかもしれませんが…
実は、
裏ではこんなコントみたいな戦いをしている日もあります。
内装工事って、仕上がりよりも
“下地がどれだけ整っているか” が本当に重要なんです。
今日の現場、職人は泣きましたが、
ブログ的には100点でした(笑)
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どんな現場でも逃げません(ひろしが泣きながらやります)
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